RofH開催レポート

年を跨いでしまい申し訳ありませんが、その節はReminiscence of the HEROへご参加頂き誠にありがとうございました。
簡単ではございますが開催レポートをまとめましたので、当日ご参加頂けなかった方にも、少しでも当日の雰囲気をお楽しみいただければと思います。

Reminiscence of the HERO概要

開催日時:2021/12/25 12時~翌11時
場所:PictSquare&BDD

  • PictSquareサークル数(全エリア合計):31サークル
  • PictSquare参加ユーザー(一般・サークル計):169名
  • BDD PV数(12/25~26の合計):約3000
  • BDD UU数(12/25~26の合計):428(うち新規約216)
  • BDDでの参加イベント登録サークル数:20件
  • 新刊(新作)数:21冊(うち物理本2冊/BDD調べ)

※RtoH(21/7/3開催ルーク中心Webオンリー)の時は規模も大きかったのと次回開催について迷っていたため開催後アンケートを実施しましたが、RofHでは実施いたしませんでした。

当日の記録

12~13時ごろ

つつがなく定時に開場し、PictSquareの挙動も特に問題なくゆったりとしたスタートとなりました。
エリア背景画像はあの冬の日のエリントン。作中で出てきた港方面や国家警察付近のビル街なども検討しておりましたが、制作工数上の理由と個人的な趣味により、住宅街付近(想像)のエリントン、という形にさせて頂きました。

なお画像は全て描き起こしいたしました。ドット絵での作画に慣れていなかったため上手くデフォルメできず、ドット絵というよりは小さくてよくわからん絵になってしまった部分が多いのが反省点です。
最後の方は割と慣れてきたので、次回があればブラッシュアップしたいと思っております。

エリントン(あの日の昼ごろ)

また、同人サークル[タイコノッポトリー]モカ様のご協力により、雑誌記事にてエドの好きな音楽として紹介されていたモード・ジャズ風のAmazing Graceを会場BGMとして使用させて頂きました。
音楽の力によって、より作品世界観への没入感が増したのではないかと個人的には感じております。
なお、モカ様BOOTHページにて個人的な試聴用途に限って音源を配布して下さっていますので、当日聞けなかった…という方は、ぜひ以下のボタンよりチェックしてみてください。

ほか、当日公開となったWebアンソロページも一応定時までにはアクセスできる状態になってはおりましたが、準備がギリギリだったため、告知サイトでのお知らせ投稿は13時過ぎとなってしまいました。
事前にもう少し準備できていれば定時投稿できたので、次回があれば反省点として活かしたいと思います。
また主催分のWebアンソロ寄稿がSS一本だけとなってしまい、イベント用の新しいイラストも描き下ろせなかったため、こちらも次回への反省点といたします。

お忙しい中ご寄稿くださった10名の方々には、心から感謝しております。本当にありがとうございました!
Webアンソロは2022年3月31日(木)まで引き続き公開しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひ!以下ボタンからアクセスしてください。

14時~18時ごろ

日付的に半ば予想していたとはいえ、公式のイベント(同時試聴会)と被ってしまいました…
ただ、これについては元々当イベントが「今年の12/25は土曜日だし、折角ならエドオンリーやりたい!」という形で、エドワード・ウィリアムズという存在における日付の意味合いを最重要視して企画したものだったため、どうしても日付を動かす事が出来ませんでした。

時間を動かす事はPictSquareの仕様上はできたのですが、同時試聴会の日程発表が12/3とかなりギリギリだったため、告知の関係上変更せず、元々予定していた日時での開催となりました。

結果として、エドの命日に公式による新たな爆弾で定期的に燃やされながら(PictSquare会場の)エリントンを歩き回るという、情緒が乱高下を繰り返す大変に忙しい一日となりました。両方に参加された皆様、本当にお疲れ様でした…。

18時ごろ

会場背景を夜バージョン、開場BGMをピアノバージョンに差し替えました。
差し替えは手動かつ、即時反映ではなく最大10分程度のタイムラグがあるため、出来る限り時間通りに差し替えを行うために時計とにらめっこしながら作業しておりました。

なお、差し替え用のエリア背景画像は常時全種類を撮影専用エリアにご用意しており、どのタイミングで入場いただいても撮影専用エリアでは全時間帯のスクショが撮れるようにしておりました。
これは日付が日付だったので会期中15分しか会場にいれない…という方もいらっしゃるであろう状況を鑑み、そういった場合でもできるだけフルでイベントを楽しんで頂けるようにしたかったための措置です。

エリントン(あの日の夜)

21時半

エドワード受エリアの記念撮影を、「撮影用(昼)」エリアで行いました。
これはサークルの映り込みを避けるための措置でしたが、分かりにくかったのとつい先日PictSquareにサークルぼかし機能が追加されたので、次回があれば記念撮影は各サークル配置エリアにて行いたいと思います。

22時

エドワード攻エリアの記念撮影を、「撮影用(夜)」エリアで行いました。
30分刻みだと準備時間がほぼ無くバタバタしてしまったので、次回があれば一時間間隔にしたいと思います。

23時

エドワード中心カプなしエリアの記念撮影を、「撮影用(早朝)」エリアで行いました。
タイミング的にちょうど同時試聴会の最後の方と被ってしまい、色々な意味でハラハラしながらの撮影となりました。

24時

会場背景を早朝バージョン、開場BGMをフルバージョン(ピアノ&モードジャズ風)に差し替えました。

エリントン(あの日の翌朝、早朝)

早朝~11時

これは主催の個人的な事情ですが、この後眠気が限界に達し寝落ちしてしまったため、全サークルへの掲示板でのご挨拶ができなかったのが今回最大の反省点です。
(言い訳をすると、基本的に展示作品を改めて拝読してから感想を添えてメッセージを書いていたため一サークルあたりに掛かる時間が嵩んでしまい、途中でタイムアップしてしまいました…)

当日ご挨拶できなかったサークル様へはできれば後日別の方法でメッセージをお送りしたかったのですが、現在別イベントの準備に入ってしまっている事と、私事で趣味の時間が削られているため中々難しそうです…大変申し訳ありません。
展示作品は全て拝読させて頂き、ネップリと物理本もコンプリートしたので、何かの折に一言でも感想をお伝えできればと思っております。

まとめ

個人的には反省点が多くありましたが、参加者の皆様のおかげで温かな、賑わいのあるイベントになったと思っております。
会場内でのスクショを楽しんでくださった方も多かったようで、制作の苦労が報われました。

次回の開催は現状未定ですが、もしやるとしたら、22/12/25~26の開催となる見込みです。
開催する場合は、6月頃にイベント告知Twitterにてお知らせいたします。

色々とイベントごとが重なった大変な二日間だったと思うのですが、にもかかわらずご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!